LIFE PICK UP住宅購⼊コラム
2021.03.29

良い土地が見つからない…そんな時は

探し方を今一度見直してみましょう

エリア選びである程度欲しい条件が決まっているのに、なかなかその条件に合う土地が見つからない…。
土地が見つからなければ住宅のことも決められず、焦りばかりが募ってしまいますよね。
しかし、探し方を少し変えるだけで理想の土地が見つかる可能性も。
希望の土地が見つからなくて焦っているという方は、ぜひ下記の項目をチェックしてみてください。

◆条件に優先順位をつける
大きな買い物だからこそ、条件をすべて満たす100%理想の土地を求めてしまいがちですが、残念ながらそんな土地はないと考えた方が良いでしょう。
そのため、条件に優先順位をつけることがポイント。
場所や広さ、環境など優先順位をつけることで土地が見つかりやすくなることがありますよ。

◆希望エリアの近くにある不動産会社をチェックする
地域密着型の不動産会社の場合、インターネットに出回っていない情報を持っている場合も多々あります。
そのような不動産会社を直接訪ねてみるのも方法のひとつ。
また、不動産会社は会社によって持っている情報が異なるため、1社だけに聞いてみるのではなく、複数の会社から情報収集すると良いでしょう。

◆エリアを少し広げてみる
希望エリアを一か所に限定してしまうと、それだけ出会いの確率も減ってしまいます。
場所が譲れない第一条件である場合を除き、エリア候補も複数準備しておくとより希望に近い土地が見つかりやすくなるでしょう。

◆実際に希望エリア周辺を歩いてみる
実は、売り出し中の土地はチラシなどに出ておらず、現地に看板が立っているだけというケースもあります。
土地の下見もかねて、現地を訪れてみると思わぬ出会いが待っているかもしれませんよ。

◆あらかじめ期間を決めて探す
土地情報は時期によって出てくるものが異なるため、理想を高く持つと、「もっと良い条件のものはないか」と探し続けるスパイラルに陥ってしまう可能性があります。
そんな時は、あらかじめ探す期間を決めておくのがベター。
決められた期間内で、より理想に合うものを決めましょう。

大きな買い物だからこそ慎重になってしまいがちですが、土地を手に入れなければ何も始まりません。
しっかりと吟味しながら、より希望に近いものを探し当てたいですね。

古い家付きの土地も要チェック!

土地を探す際に陥ってしまいがちなのが、更地ばかりを探してしまってなかなか理想の土地に出会えないというパターン。
そういう時は、古い家付きの土地を候補に入れてみるのも良いでしょう。

実は、不動産は家付きで売られる方が圧倒的に多いのです。
そのため、家付きに条件を変えるだけで、条件に合うものに出会える可能性がかなり上がる場合があります。
古い家付の場合、解体費用が上乗せになってしまいますが、家付きで売ってしまいたい売主の場合、多少の値引き交渉なら可能かもしれません。

情報収集の際は
ネットオンリーは避けましょう

最近ではインターネットで様々な情報が得られるため、土地選びもインターネットメインで行っている、という人が多いかもしれません。
でも、それでは希望の土地を見つける可能性はかなり下がってしまいます。
条件に合う土地を探したければ、必ず不動産会社などに相談するようにしましょう。

その理由は、インターネットに載っている土地情報は全体の約40%程度しかないと言われているから。

良い土地はインターネットに上がる前に売られてしまう場合が多いため、不動産会社と親しくなっておくことが大切です。

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