LIFE PICK UP住宅購⼊コラム
2022.02.28

広々としたスペースを維持するキッチン収納術

キッチンをゴチャつかせないポイントは

キッチンには調味料や調理器具、調理家電など使うものが多数あるため、無計画にどんどん置いていくとゴチャついてしまいがち。
しかも、モノがどこにあるかわからなくなると作業効率が悪くなり、使いづらいキッチンになってしまいます。
そのため、キッチンはしっかりと使用シーンまで考えながら整理することが大切です。
スッキリと使いやすいキッチンをキープするためには、以下のようなポイントに気を付けるようにしましょう。

キッチンをスッキリ使うコツ その1)
作業の流れを意識した収納にする
調理では、下ごしらえから調理、盛り付けなど様々な手順をこなす必要があります。
その際、下ごしらえをする場所は包丁やまな板を、調理の場所に調味料など、作業手順にあった場所に収納するようにしましょう。
そうすれば、キッチンでの移動を最小限に抑えることができるうえ、道具もスッキリとまとめることができますよ。

キッチンをスッキリ使うコツ その2)
カテゴリ毎の収納場所決める
調味料が数カ所にばらついていたり、調理器具があちこちにあると、ゴチャついてしまう要因になります。
調味料は調味料棚を決めてそこにまとめたり、調理器具は1箇所にまとめるように心がけましょう。
すると、「どこに置いたかわからない…!」ということになりづらく、使いやすいキッチンになります。

キッチンをスッキリ使うコツ その3)
吊り戸棚や壁掛け収納を活用
収納というと引き出しの中に入れたり、戸棚の中に入れたり、と考えがちですが、キッチンの壁にかけるのも立派な収納方法のひとつ。
引き出しのスペースが足りずに入りきらない…という時などは、壁面を有効活用しましょう。
壁におたまやフライ返しなどの調理器具をかけると、オシャレな見た目にもなりますし、引き出しの中のスペースにも余裕ができ、より有効活用が可能になります。

キッチンは使い始めてから「こうした方が良かった」「この方が使いやすい」と気づくことも多いので、こまめに配置の見直しを行うと、よりスッキリと使いやすいキッチンになりますよ。

小分け上手で収納上手に

より使いやすいキッチンにするためには、100円均一ショップなどで売っている小さなボックスを有効活用するのがポイント。
例えば、カトラリーをまとめる引き出しの中を小分けボックスでくぎれば、スプーンやフォーク、お箸などがゴチャつかず、すぐに取り出せるようになります。
他にもファイルケースを活用して、フライパンを縦置き収納にするなどのテクニックも。
ちょっとしたひと工夫が、より使いやすいキッチンにするコツです。

物が増えがちなキッチンだからこそ、
あらかじめ収納力の高いものを

家族が増えたり、お客さま用の食器を揃えたり、新しい調味料を買ってみたり、とキッチンにはどんどんモノが増えがちです。
でも、スペースに余裕がなければモノを増やしても、出しっぱなしにしておくしかなく、どんどん見た目がゴチャついていってしまいます。

そうならないためにも、あらかじめキッチンの収納スペースは多めのものを選ぶのがベター。
今持っているキッチン用品から、少し余裕を持たせた収納を選ぶと良いでしょう。
キッチンにも様々な種類がありますので、お悩みの際はお気軽にイーカムまでご相談ください。

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