LIFE PICK UP住宅購⼊コラム
2021.02.24

事前に聞いておきたい!キッチンで後悔したポイント

「こうすれば良かった…」と後悔しないために

調理をする人にとってはほぼ毎日立つ場所だからこそ、新しく住宅を購入する際、キッチンの使いやすさにこだわる方も多いでしょう。
ところが、入念に調べてこだわったつもりでも、いざ出来上がって使ってみると「ここはもっとこうしておけば良かった…」という後悔が出てくるもの。
そんな後悔ポイントをなるべく潰していくためには、家づくりの先輩たちが後悔したポイントをあらかじめ聞いておくことが大切です。
よくある4つの後悔ポイントをご紹介しますので、これからキッチンを選ぶという方は、要チェックポイントとして覚えておくと良いでしょう。

1)備え付けの食洗機に不満が…
最近ではシステムキッチンの標準装備と言えるほど多くなってきた、備え付けタイプの食洗機。
「食洗機がついてくるなんて便利でいいじゃない!」と考えがちですが、サイズが合わなかった、使いづらくて結局使っていない、などの後悔ポイントになることも。
自分たちの生活にあった食洗機なら便利なことは間違いないので、どんな食洗機がついているのか事前にチェックしておくことが大切です。

2)憧れだけでアイランドキッチンにしたらスペースが…
独立タイプのアイランドキッチンは開放感があり、家族ともコミュニケーションをとりながら調理が可能です。
しかし、独立タイプなだけに意外と場所をとってしまうもの。
憧ればかりが優先してしまい、リビングとのバランスを考えずにアイランドキッチンにしてしまったら、リビングが狭くなってしまった…という失敗談も。
キッチンのタイプを決める時は、LDKの間取り全体のバランスを見て考えることが大切です。

3)キッチンの高さが合わず、腰が痛い…
一般的に作業しやすい高さと言われているのは「身長÷2+5cm」。
低すぎても高すぎても、調理する際に腰などに負担がかかってしまいます。
そのため、キッチンカウンターの高さは事前にしっかりチェックを。
夫婦の身長差がある場合は、よりキッチンに多く立つ人に合わせて高さを設定すると良いでしょう。

4)キッチン周りの床が無垢材で油や水の跡が…
オシャレな無垢材を使うと、室内の雰囲気をグッとアップしてくれますが、油や水がはねた時はすぐに拭かないと無垢材に染み込んでいってしまいます。
キッチンマットやフロアクッションを別途敷く必要が出てくるので、一手間かけないといけなくなりそうです。

このように、皆さん、いろいろな点で後悔しているよう。
事前に失敗談を聞いておくと、どんな点に注意するべきか学ぶことができますよ。

コンセントの数はどのくらい?

キッチンは電力を消費する家電がたくさんあるため、コンセントがたくさん欲しいところですが、増やしすぎはNG。
配線がゴチャゴチャして見栄えが悪くなるだけでなく、消費電力の多い家電を同時に使ってしまいブレーカーが落ちる原因にもなります。
そのため、あらかじめどの家電をどのくらい使っているか把握して、コンセントの配置を考えた方が良いでしょう。

あまりにも足りなかった場合、キッチンのコンセントは後からの増設も可能です。
タコ足配線は発熱や発火の原因となるため、なるべく避けるようにしましょう。

身近に経験者がいない時は
住宅メーカーなどに相談を

失敗談を聞いてみたいけれど、身近に新築を建てた人がいない…という時は住宅メーカーの人に聞いてみるのがオススメ。
メーカーの人がこれまで担当してきた実際の施工主たちが感じていた「良かったポイント」「イマイチだったポイント」などを聞いてみましょう。
また、自分たちの家族構成やライフスタイルに近い施工主がいれば、その人たちがどんなポイントを重視していたかも参考になります。

新築住宅を購入するというのは、人生初の経験であることがほとんど。
なかなか何度も経験することではないからこそ、たくさんの先輩たちの意見を聞いて、後悔しないキッチン作りを叶えたいですね。

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