LIFE PICK UP住宅購⼊コラム
2020.12.25

ピカピカの水周りを維持するためには

どうしても汚れる水周り、掃除するためのポイントとは

「キッチン」「お風呂」「洗面所」「トイレ」といった水回りは、湿気が多く、毎日使うため汚れが発生しやすい場所でもあります。
汚れの原因としては、水垢やカビ、細菌など様々。汚れがこびりついた状態を放置しておくと、見た目にも衛生面にもよくないため、大掃除の機会などにスッキリ一掃したいものですね。
それぞれの場所の掃除のポイントをご紹介しますので、大掃除はもちろん、日頃のお掃除の際にもぜひ参考にしてください。

●キッチン
キッチンは水汚れだけではなく、油汚れや食品のカスなど様々な汚れが付着しやすい場所です。
特にシンクにも汚れが溜まりやすいため、しっかりと洗いたいものの、食品を扱う場所なのでオレンジオイルや重曹、オリーブオイルなど口に入っても安心な洗剤を使うと良いでしょう。
シンクを掃除する際は、くしゃくしゃに丸めたラップに重曹の粉をつけてこすると、水垢が驚くほどスッキリ!水で洗いながすと、ピカピカの輝きを取り戻しますよ。

●お風呂
湿気がこもりやすい浴室内は、黒カビなどの原因となる胞子が浮遊しやすく、気づきと細かな目地の間にカビが…ということも。
石鹸カスや体から剥がれた垢などは、カビや細菌の栄養となってしまうため、できるだけこまめに掃除するのがポイント。
こまめな掃除が難しい場合は、天井に貼るカビ取り剤などの使用もオススメです。
カビは一度発生してしまうと落とすのが難しくなってしまうため、なるべく早めに対策を行うことが重要です。

●洗面所
洗面所もお風呂と同じく、湿度が高いためカビや水垢が発生しやすい場所となります。
黒カビや赤カビ、水垢、油汚れなどが主な汚れとなり、これらが陶器の洗面台にこびりついてしまうと落とすのに手間がかかってしまいます。
そこで、大掃除をした後などにはコーティング剤を配合した洗剤を使用して汚れがつきにくい状態にすると良いでしょう。

●トイレ
他の水周りとは異なり、尿石による汚れが一番多くなるのがトイレです。
尿石はアルカリ性のため、酸性の洗剤で落とすと効果的。ただし、酸性の洗剤はツンとくるニオイや刺激があるため、より体にやさしいものを使いたい場合はクエン酸などで代用することもできます。
洗面台と同じようにコーティング剤の入った洗剤を利用すれば、汚れが付着しにくくなるのでオススメです。

このように、場所によって汚れの種類を知り、使う洗剤を選ぶとより効果的。
忙しい毎日ではなかなか難しいかもしれませんが、できるだけ日頃からこまめに掃除を行うことが、いつまでもキレイに使う秘訣です。

ハウスクリーニングサービスを利用する際の注意点

近年、共働き世代の増加や超少子・高齢化などに伴って増えているのがハウスクリーニングサービスです。
市場規模推移を見ると、右肩上がりに徐々に増えており、将来的には市場規模が1兆5000億円にまで上がると言われています。

そのため、利用者も増えてきているのですが、ハウスクリーニングサービスは開業に当たって特別な許認可や届出が不要なため、個人経営的な中小業者が数多く存在しています。
プロの技術でしっかり掃除したい時などぜひ依頼したいところですが、業者によってレベルに差がある点は要注意。
事前に口コミなどで評判を調査したり、お試しで頼んでみることが、失敗しない業者選びのためのポイントです。

掃除の手間を
さらに経験する方法

日常的に使用する水周りは、どうしても汚れが付着していってしまいますが、素材選びやコーティングで汚れのつきやすさや傷つきやすさは変わります。

例えばシンクなら、耐久性や耐磨耗生が高いステンレス素材、つなぎ目がなくお手入れしやすい人工大理石素材、水垢そのものがつきにくいコーティングを施した素材などなど。
お手入れの手間を軽減するなら、自分の使い方に合わせて素材やコーティングを選ぶと良いでしょう。
もちろん今使っているものがあるでしょうから、今後古くなってきた時に取り替えする際などはぜひご検討を。

どんな商品があるのか興味がある方は、ぜひイーカムまでお問い合わせください。

>イーカムの最新仕様カタログはこちら

 

エリアから探す 沿線から探す 地図から探す