LIFE PICK UP住宅購⼊コラム
2022.02.28

キッチンにあると便利なオプション

キッチンはオプション次第で変わる!?

食事は毎日作ったり食べたりするもので、暮らしの基本となるものです。
だからこそ、新築を建てるにあたって特にこだわりたいのがキッチン。
毎日長時間使用する場所だからこそ、使い勝手がよく、できるだけ気持ちよく使えるキッチンにしたいですよね。
そこで、こだわりたいのがオプションです。
キッチンの設備は年々様々なものが開発されており、便利な機能がたくさんあります。現在、よく使われているオプションには、例えば下記のようなものがあります。

◆タッチレス水栓
従来は、蛇口を触らなければ水を出すことはできませんでしたが、タッチレス水栓なら手をかざすだけで水のオンオフが可能に。
材料を切ったり下ごしらえをしたりしていると、手が汚れているため、触らずに水が出せると衛生さを保つことができます。
また、自動で水が止まる機能もあるため、節水効果にもつながりますよ。

◆食洗機
最近のシステムキッチンには最初からついているものも多いですが、自動で食器を洗ってくれる食洗機はとても人気のあるオプションのひとつです。
面倒な皿洗いの手間を省けるうえ、水や洗剤を触る時間も減るので、手荒れも防ぐことができますよ。

◆自動洗浄換気扇
炒め物や揚げ物をする度に油を吸い込んで、汚れを蓄積していくのが換気扇。
年末にこびりついた油汚れと格闘するのがイヤ、とうい方も多いのではないでしょうか。そんな悩みに応えるように誕生したのが、自動洗浄機能がついた換気扇。
いろいろなタイプがありますが、なかにはボタンひとつで自動で洗浄してくれたり、フィルター交換が10年不要というものも。
キッチンを使うとどうしても汚れてしまう部分だからこそ、自動洗浄機能を早めに取り入れたいものですね。

この他にも、生ゴミを粉砕するディスポーザーや傷がつきにくいワークトップなど、さまざまなオプションがあります。
どんな風にキッチンを使うのか、新生活の暮らしを想像しながら、ご自宅にあったオプションを取り入れるようにしたいですね。

自分たちの暮らしに合ったオプションを選びましょう

キッチンのオプションには様々なものがあるため、つい目移りして「アレもいい」「コレもいい」といろいろとつけたくなってしまいがちです。
でも、オプションばかりに目がいってしまうと、収納スペースが犠牲になったり、使わない機能をつけてコストが増してしまったり、ということも。
自分たちがどうやって暮らしていくかをシミュレーションして、必要なオプションを厳選してつけるようにしましょう。

キッチンを決める際は
ワークトップの素材も要チェック

キッチンを決める際に一番重要になるのはサイズ。その後、デザインや機能など、細かな部分の検討になりますが、意外と見落としがちなのがワークトップの素材。
ワークトップは大理石やステンレス、タイル、セラミックなど様々のものがあり、それぞれ特徴が異なります。

お手入れがしやすいのは昔ながらのステンレスなどですが、見た目やインテリア性を重視するならば大理石などがベター。
キッチンが使いやすいかどうかで、調理へのやる気も大きく左右されます。
何を重視するのか、家族で話し合いながら、後悔しないキッチン選びを行ってくださいね。

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