LIFE PICK UP住宅購⼊コラム
2021.12.28

【大掃除前にチェック!】各部屋の掃除ポイント

大掃除する際はそれぞれの部屋にあった掃除を

大掃除を行う際、どのような掃除道具を準備していますか?
ホームセンターなどに行ってみると、道具や洗剤の多さに驚いてしまいますよね。
でも、「多すぎてよくわからないから適当に選べばいいや」と適当に選ぶののはNG。
大切なのは、それぞれの部屋に応じた道具を選ぶことです。
例えば、水回りなら水垢汚れをしっかり落とせるもの、キッチン周りなら油汚れをしっかり落とせるもの、など各部屋に応じて必要なものは異なります。
事前にどのようなものが必要になるかしっかり確認して、それぞれの部屋に合ったものを使うことで、より汚れをしっかり落とすことができますよ。

〈キッチン〉
油汚れがメインになるので、アルカリ性の洗剤を使用してしっかり油を落とすことが大切です。
頑固な油汚れがこびりついている換気扇などは、重層水につけ置きすると油汚れをスッキリ落とすことができますよ。

〈洗面台・浴室〉
洗面台や浴室の汚れのメインは水垢。
水垢は酸性のクエン酸で落とすことができるので、クエン酸系の洗剤を用意しましょう。
また、カビが生えやすい場所でもあるので、カビ取り洗剤も合わせて用意しておきましょう。
床はもちろん、壁や天井なども大掃除の際にしっかり防カビすると良いでしょう。

〈リビング〉
リビングの汚れはホコリがメイン。
ホコリは水拭きなどで簡単に落とすことができますが、風に乗って思わぬところに溜まっているもの。
大掃除の際に隙間に溜まってしまったホコリもしっかり落としたいので、狭いところに届くフローリングワイパーなどを用意しておくのがオススメ。
日頃、なかなか動かさない棚などもこの機会に動かして、裏に溜まったホコリをしっかりと取り除きましょう。

〈ベランダ〉
日頃なかなか掃除する機会がないベランダは、頑固な汚れが溜まっている場所です。
住宅用の中性洗剤で床に溜まった汚れをしっかり落としましょう。
排気ガスの汚れが溜まっている時は、重層水もオススメ。
重曹水は床はもちろん、手すりの掃除にも活躍しますよ。

汚れにピッタリ合った洗剤や道具を選ぶと、驚くほどごっそり汚れがとれることも。
掃除はつい「面倒…」と思ってしまいがちですが、洗剤や道具を選んだりと楽しみながら行えると良いですね。

身近な道具を使って効率アップ

大掃除の際は、洗剤や隙間を掃除できる道具など、普段使わないものを準備することもありますが、身近な道具も大活躍します。
例えば…

●軍手:手にはめて雑巾がわりに使うと細かい部分まで丁寧に掃除できます。
●使い古しの歯ブラシ:普段はやらないうような細かい部分を掃除するのにピッタリ
●新聞紙:窓ガラスの掃除に使ったり、家具のガードなどにも使えます。

など。身近にあるものも上手に使って、掃除の効率をアップしたいですね。

掃除のついでに
掃除しやすい家づくり

大掃除の際に同時に心がけたいのが「掃除しやすい部屋」に仕上げること。
掃除がしやすい部屋とは、極力モノを置かず、スッキリとした見た目を維持した状態です。
モノを置かないことでフローリングがしっかり見えるので、ホコリが溜まっても気付きやすくなり、自然とマメに掃除を行うようになります。
またモノが少ない部屋ならば、お掃除ロボットも大活躍。

日頃からこまめに掃除を行うことで、汚れが溜まりにくく、スッキリした見た目をキープできます。
来年の大掃除を手軽に終わらせるためにも“掃除しやすい家”づくりを心がけましょう。

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