予算内で手に入れる!新築分譲住宅で叶える「おしゃれなマイホーム」

「都心近郊で家を持ちたいけど、予算的に注文住宅は難しそう…」「神奈川で新築分譲住宅を探しているけれど、分譲住宅だと他と似た家になりそう…おしゃれな暮らしは諦めるしかないのかな?」
都心へのアクセスを維持しつつ、賃貸をやめてマイホームを実現したい!と考える方へ。「分譲住宅は、低価格な分、おしゃれな住まいは難しそう」と思っていませんか?
分譲住宅も年々アップデートされています。注文住宅よりも手が届きやすい分譲住宅でも、おしゃれで満足度の高い住まいを実現することは可能です。住まいとしての最低限の機能だけでなく、洗練された外観、住み心地の良い内装、そして統一感のある街並みデザインまで考慮された「デザイン住宅」と呼べる物件が増えているのです。
このコラムでは、「分譲住宅はどれも似たようなお家になる?」という固定観念を取り払い、おしゃれさと住宅性能を両立した物件を選ぶための具体的な「チェックポイント」を解説します。
目次
おしゃれな分譲住宅も選べる?分譲住宅市場の変化
「分譲住宅はどれも似た家になる」「新築分譲住宅だと、デザインの自由度は低い」…そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?しかし、新築分譲住宅市場にも「デザイン住宅」が増えています。「分譲住宅は画一的で、同じ外観、同じ間取り」という考え方は、もう古いかもしれません。
そもそも分譲住宅とは?と疑問がある方は、「分譲住宅とは?建売・注文住宅との違いや、メリット・デメリットを解説」もあわせてご覧ください。
おしゃれな分譲住宅を選ぶ際のポイントは次の3つです。
・外観デザイン:南欧風・ナチュラル・モダンなどのテイスト設計
・内装・標準仕様:テイストに合わせた建具・床材など
・街並み、区画計画:道路配置、植栽、統一されたデザイン
分譲住宅はコストを抑えるため標準仕様が決まっていることが多く、通常は同じ建材・同じ工法になりやすいです。しかし、標準仕様の時点で、ハウスメーカーこだわりのデザイン・設計がされている分譲住宅も多くあります。地価が上昇傾向である東京や神奈川では、土地代だけでも費用がかさんでしまいがちですが、デザイン分譲住宅であれば、費用を抑えながらもおしゃれな分譲住宅を手に入れやすいです。
ここからは、おしゃれなデザイン分譲住宅のチェックポイントを紹介します。
【外観デザイン】おしゃれなデザイン住宅の見方
お家のおしゃれさを決めるポイントとして、まず重要なのは外観デザインです。外観は、お家の第一印象を決めると言っても過言ではありません。ここでは、住宅の外観づくりで採用されるスタイルと、細部から感じられる「おしゃれさ」がどこにあるかを整理します。
どんな外観スタイルがあるか
家の顔となる外観スタイルは多様ですが、代表的なスタイルは以下の通りです。まずは「どのスタイルが自分のライフスタイルや好みに合うか」を固めることが、デザイン住宅選びの第一歩になります。
- シンプルモダン:直線を基調としたシルエットと、白・黒・グレー等のモノトーンの配色、装飾を抑え、無駄を削ぎ落としたデザインが魅力的なスタイル。スタイリッシュで、いろんな街並みになじみやすいのが特徴です。
- ナチュラル/木目調:白やベージュ、淡いアースカラーをベースに、木材やタイル、しっくいなど自然素材を生かした柔らかい風合いが特徴。緑や植栽と相性が良く、落ち着いた雰囲気を演出します。
- 南欧風・リゾート風:白などの明るい塗装の外壁に、自然素材やタイルを組み合わせ、どこか異国感・リゾート感のある外観が魅力です。ゆるやかで優雅、かつ開放感ある雰囲気で、日本の住宅では少し珍しく、目を引くスタイルです。
- 北欧スタイル:三角屋根や大きな窓、淡い色やホワイトを基調としたカラーリングが特徴のスタイル。ナチュラル×モダンのバランスが取れており、人気があります。
- エレガント/重厚感あるスタイル:タイルやレンガ、質感のある外壁材などを使って高級感や重みを持たせたデザイン。細部の装飾や素材選びで洗練された印象を与えます。
外観の細部で決まる、おしゃれさポイント
スタイルを選んだ後は、細部の設計と素材選びが外観全体の印象を左右します。特に大切なのは以下のチェックポイントです。
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チェック項目 |
特徴 |
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屋根形 |
屋根の形は家全体のフォルムに大きく影響します。スタイルによっても特徴があり、シンプルモダンなら片流れや平屋根、北欧風なら三角屋根が多いです。 |
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外壁の素材と質感 |
素材によって耐久性・メンテナンス性・風合いが変わります。色だけでなく、素材の違いでも、重厚感や高級感、自然な雰囲気など、家のイメージに影響を与えます。 |
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窓の統一 |
窓のデザインがバラバラだったり、位置が無秩序だったりすると、外観が散漫に見えます。窓やサッシ、バルコニーのバランスも考慮することで外観全体が整います。 |
| 玄関ドアまわりのデザイン ドア素材や色など |
玄関ドアまわりは外観のアクセントになるため、素材/色/形を工夫することで全体の印象が引き締まります。 |
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外構まわりのデザイン |
家の周りを彩るものとして、植栽や照明、フェンスがあると、よりおしゃれに見えます。 |
このように、単に「色・形だけ」でなく、細部までこだわりのあるデザインは、画一的な印象を与えにくい、おしゃれな住宅を演出します。
【内装・標準仕様】毎日を快適にする工夫
内装の魅力は、単なる表面的なおしゃれさだけではありません。当然、快適な暮らしを実現する設備も重要です。
多くの分譲住宅は、コストカットのために「標準仕様」を用意しています。これにより、手の届きやすい価格を実現しています。この「標準仕様」でも品質が十分かを見極めることが重要です。
おしゃれな内装は「コンセプトの統一」から始まる
おしゃれな空間づくりは、家全体を通じた「一貫したコンセプト」が大切。リビング、キッチン、寝室などの空間テイストがバラバラだと、家全体がまとまりのない印象になってしまいます。
内装の基盤となる床材、建具(ドア)、壁紙、キッチンの色合いが、ナチュラルモダンやシンプルモダンといった、メインコンセプトに基づいて設定されていることが重要です。「いざ住むとしたらどんな家具を入れたいのか」をイメージしておくと、そのイメージに合う内装か、判断しやすくなるでしょう。
おしゃれで清潔感のある水回り設備
水回りの設備は、日常生活の過ごしやすさや清潔感に直結します。標準仕様でどんな機能・デザインの設備が入っているのかチェックしましょう。
- バス・トイレ・洗面台:毎日のリラックスタイムとなるお風呂や、掃除のしやすさが気になるトイレ、毎日の身支度で使う洗面台などは、建てる時点で仕様が決まっていることも。毎日の生活に関わるものだからこそ、見た目も機能性も、納得できる仕様かどうか確認すると安心です。
- キッチン:毎日料理する方にとって、非常に重要なキッチンの設備。おしゃれなデザイン性と、使いやすい導線、収納力など、毎日使いたくなるようなキッチンか、生活をイメージしてチェックしましょう。IHかガスか、食洗機置き場があるかなどは、生活の質を高める重要なポイントです。
収納計画とライフスタイルの変化への対応
おしゃれな空間を維持するためには、「使う場所に、使うものをしまえる」適材適所の収納計画が不可欠です。
- 適材適所の収納:ウォークインクローゼットやパントリー、玄関の土間収納など、収納量だけでなく「どこに何が入るか」を具体的にシミュレーションしましょう。デッドスペースを活用した小屋裏収納や床下収納は、生活空間に物が溢れるのを防ぐことができます。
- 将来的な生活変化に対応できる間取り:お子様の成長や在宅ワークなど、将来のライフスタイルの変化に対応できる間取りかどうかも重要です。例えば、将来的に二部屋に分けられるように設計された子ども部屋など、可変性の高い設計は、長く住み続けられる家としての評価が高まります。
分譲住宅ならではの「街並み」
一棟一棟がおしゃれなのはもちろんですが、分譲住宅は「大きな土地を区画分けする」という特性から、「街全体」で見た時にも、おしゃれな街並みを作ります。
統一感のあるトータルデザインの重要性
センスの良い分譲住宅地は、すべての家が同じデザインなのではなく、「外観のベースカラー」「屋根の形」「使用する素材」など、共通のルールが設定されています。これにより、個々の家は個性を保ちつつも、街全体として調和の取れたおしゃれな雰囲気が生まれます。
緑を取り入れたデザインとセキュリティ
おしゃれな街並みと、防犯性を兼ね備えた街作りも、分譲住宅の魅力の一つ。
- 緑を取り入れた街並み:各区画で統一された植栽や、共有スペースに緑があることで、個々の住宅のデザインだけでなく街全体としておしゃれな印象を与えます。
- セキュリティ:分譲住宅は、外部からの侵入を防ぐための「クローズドな設計」がしやすいという利点があります。街灯の配置で夜間の安全性を確保したり、区画外と住宅地の境界を明確にしたりする効果もあるため、防犯面を意識した分譲エリアは魅力があります。
おしゃれさだけじゃない!住宅としての性能をチェックする
長く住み続けるなら、もちろんおしゃれさだけではなく、住まいとしての機能性も重要。低価格であっても、必要な性能がきちんと確保されているかをチェックすることが、長く快適に暮らすための秘訣です。
長期優良住宅と住宅性能表示制度
住宅の「性能」を客観的に評価する指標として、以下の制度があります。
- 長期優良住宅:国が定めた厳しい基準(耐震性、省エネ性、維持管理・更新の容易性など)をクリアした住宅です。税制優遇も受けられるため、良質な新築分譲住宅を探す際の重要なチェックポイントです。
- 住宅性能表示制度:住宅の性能を10分野(構造の安定、火災時の安全、温熱環境など)で評価・表示する制度です。取得には申請が必要ですが、専門家が評価してくれるため、安心感につながります。
耐震性能と断熱性能(ZEH基準など)
- 耐震性能:揺れへの強さを表す耐震等級は1〜3の3段階あり、建築基準法で定められた最低限の基準が「等級1」です。「等級3」は、消防署など防災拠点となる建物と同等の強度を持ちます。地震の多い日本では、耐震性能のチェックも重要です。
- 断熱性能:比較的温暖な地域でも、断熱性能は快適性だけでなく、光熱費にも影響します。断熱性能が高ければ、家の省エネ性能も上がります。
- ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス):国が推進する、断熱性能を高め、効率的な設備を導入することで年間のエネルギー消費量を正味ゼロにする住宅です。ZEH基準に近い・同等の高断熱性能を持つ物件も増えています。
神奈川で理想の分譲住宅を実現するなら:イーカム「ガルボシティー」
神奈川県内で、手の届きやすい価格帯かつ、デザインと性能を両立した新築分譲住宅をお探しの方に、弊社イーカムのデザイン住宅「ガルボシティー」をご紹介します。イーカムのガルボシティーは、「美しい街並みに溶け込む、南欧風の分譲住宅」をコンセプトに、洗練されたデザインと高い機能性の住宅を、お求めやすい価格で提供しています。
ハイセンスなデザイン
南欧風・ナチュラル・シンプルモダンなどの魅力的な外観と、ワンランク上の設備・仕様で暮らしやすい住まいを実現しました。住むほどに愛着が湧く上質なデザインが揃っています。
一棟ずつ考え抜かれた間取り・設備
優れたデザインだけではなく、間取りも一棟ごとに企画・設計。家事動線や収納はもちろん、最新のスマート機能を備えたセキュリティ面も考えられています。毎日のお家時間が快適になる工夫を施すことで、デザイン性だけでなく、使いやすさ・住みやすさという実用面でも満足度の高い住まいに仕上げています。
▶イーカムの仕様・設備
快適に、長く安心して住める住まい
省エネ住宅や地震に強い家など、住宅に求められる性能はデザインだけではありません。イーカムの家は、高い断熱性能でZEH水準の省エネ性能を実現し、加えて、地震に強い耐震・制振構造を採用しています。長く暮らす家だからこそ、快適性と安全性のどちらも叶える住まいを目指しました。
▶イーカムの構造・工法・施工
まとめ:おしゃれな分譲デザイン住宅で、理想の暮らしを叶えましょう
「デザイン住宅のようなおしゃれさ」と「低価格」を両立した新築分譲住宅の購入は、決してハードルの高い夢ではありません。「分譲住宅だと、おしゃれさは諦めないと…」と決めつけるのは危険です。注文住宅ほどの自由度は無くとも、おしゃれな物件はありますし、統一された街並みは分譲ならではの魅力の一つです。分譲住宅の魅力は低価格だけではありません。あなたの気にいるデザイン住宅が、きっと見つかるでしょう。
イーカムでは、東京・神奈川を中心に南欧風の分譲住宅「ガルボシティー」・自由設計の家をご用意しています。地球にも家計にも優しく、快適なZEH水準の省エネ住宅を、自社一貫体制によるお求めやすい価格でご提供。3,000万円台で手が届く物件もご用意しています。



